叶えたい夢の前に「とっとと」をつけてみる|2025年振り返り

俺は運がいいと思う。

いろんな理由があるんだけど、その一つが

ありきたりな言葉で語るなら「好きな人」が周りにたくさんいるからだ。

好きな人というと意味が広すぎるので、違う言葉で言い換えると

「この人の言う事だったら、(たとえ自分の価値観と反していても)一旦信じて行動に移そうと思える人」

のことだ。

僕は、そんな人と関わることが多い人生を歩んでいる気がする

中には

自分が得たい結果をすでに得ている人だったり

自分が成し遂げたいことをすでに成し遂げている人だったり

そういった人たちもいる。

なぜ、そういった人と同じ時間を過ごせるようになったか。

努力ももしかしたらあるかもしれないけれど

運の要素が大きいとおもう。

自分は運がいいんだと思う。

それで、周りの好きな人たちからいろんなことを教わってきて

それが今の僕の血肉になっているんだけど

その血肉の一つに

「叶えられる夢はとっとと叶える」

というものがある

夢の多くは、実現するために、時間・スキル・運・その他いろんな要素が必要になる

例えば

・アカペラのオリジナル曲を創って奏でてYouTubeで1億回再生

・10万人動員できるアカペラフェス

・YouTube登録者数1万人(俺は8年かかった)

といったものだ。

これらは、実現したいと思っても、今日明日で実現できるものではない。

だけど、こういった夢ならどうだろうか

・行ってみたい都市に行く

・行ってみたいラーメン屋、カレー屋に行く

・ずっと会いたいと思っている人に会う

・アカペラグループを組んで歌ってみる

こういった夢は、本気で行動に移せば、1年以内に実現可能だったりする

そういったものは、後回しにしないでさっさと実現しましょうぜというのが

「叶えられる夢はとっとと叶える」

という言葉の意味だ。

この言葉を初めて聞いたときから今日に至るまで

時折思い出しては

小さな夢を叶えることを意識して行動してきた

例えば

前から気になっていた近所のラーメン屋に行くだとか

気になっていたけど買わなかったあの本を買って読むだとか

そして2025年に取り組んだことのいくつかは

・アメリカの行ってみたかった都市シカゴに行く

・ずっと会いたかったThe BlendersのDarrenさんにお会いする

といった形で実現した

また

・教会で生歌で歌う

という目標ももうすぐ実現するんだと思う。

不思議なもので、小さな夢をとっとと叶えると

大きな夢も叶えられるのでは?という錯覚に陥ることができる

それが、「叶えられる夢はとっとと叶える」

ことのメリットだ

なので、2026年も、大きな目標を掲げつつ

叶えられる夢を同時にとっとと叶えていこうと思う

(ご挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます。今日は2026/1/1の深夜であり2日の午前です。今年は午年です。)

ところで、こうやってブログを書いていたら

ふと思ったことがある

とっとと叶えることが難しい夢の前に

敢えて「とっとと」をつけたらどうなるだろう?

・とっととアカペラのオリジナル曲を創って奏でてYouTubeで1億回再生

・とっとと10万人動員できるアカペラフェス

・とっととYouTube登録者数1万人(8年かかった)

違和感なく見れるのは、お酒で酔っているからかもしれない。

絶望的に遠くに思えるこれらの目標も

「とっとと」を前置詞みたいにつけることで、なんだかいつもとは違った気軽な視点も持ち込めそうな気がする

今度は、2025年を振り返りつつ

そのあとに、2025年の主な出来事に「とっとと」をつけてみたい

2025年の主な出来事

・ヒューリックでRabbit Catワンマン満員(本当にありがとうございました)

・Rabbit Catで天草、福井、大阪万博、大阪、名古屋、アジアの複数都市、京都、などなど色んなところに行った

・ReVOICE2025成功!(まじでいいライブだった)

・アメリカでDarrenさんについに会えた!

・Vox One松岡由美子さんにお会いできた

・Ed Boyerさんにお会いできた

・Ben Bramさんにお会いできた

・Kスネアの種みたいなものをみつけられた

・夢のシカゴに行けた

・Little Glee Monsterさんに提供した曲がJリーグ2025シーズン応援ソングになった

・Little Glee Monsterさんにアカペラオリジナル曲を提供した

・合唱バトル優勝した

・Rabbit Catのファンクラブをついに開設した!

・Rabbit Cat初のツアーを全会場完売で成功させた!

・SCSの飲み会をやった

他にも色々ある。

これらに、試しに「とっとと」をつけてみる

・とっととヒューリックでRabbit Catワンマン満員(本当に大感謝!)

・とっととRabbit Catで天草、福井、大阪万博、大阪、名古屋、アジアの複数都市、京都、など色んなところに行く

・とっととReVOICE2025成功!(まじでいいライブだった)

・とっととアメリカでDarrenさん、Vox One松岡由美子さん、Ed Boyerさん、Ben Bramさんにお会いする

・とっととKスネアの種みたいなものをみつける

・とっとと憧れのシカゴに行く

・とっととLittle Glee Monsterさんに曲を提供する。その内の1曲がJリーグ2025シーズン応援ソングになる

・とっととLittle Glee Monsterさんにアカペラオリジナル曲を提供する

・とっとと合唱バトル優勝する

・とっととRabbit Catのファンクラブを開設!

・とっととRabbit Cat初のツアーを全会場完売で成功させる!

・とっととSCSの飲み会をやる

道中は、決してそんなことはなかったが

とっととをつけると「出来て当たり前」みたいなニュアンスが文章から醸し出される

面白いものだ

お相手がいて初めて成り立つことや、枠が限られていることは「とっとと」も難しいことかもしれないが

過去に実現してきたことなので、違和感は未来のことに「とっとと」をつけるよりは少ない

きっと未来の自分からすれば、今の果てしない目標も

「とっとと」叶えられる対象だったりするのかもしれない

そう思い込むだけで、希望が湧いてくるような気がしました。

そんなわけで、2026年の目標は

オリジナル曲でYouTube1000万回再生

です

直近のことになると、「とっとと」をつけるのが苦しいのですが

敢えてつけさせてください

「とっとと2026年中にオリジナル曲でYouTube1000万回再生」

2025年までにお世話になった皆様、ありがとうございました。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

アカペラクリエイター。
2020年ゴスペラーズへの楽曲提供により作曲家デビュー。
YouTubeチャンネル「とおるすアカペラチャンネル」はアカペラシーンにて日本最大級の登録者数を誇る

コメント

コメント一覧 (2件)

  • とっとととおるすさん…ですね😌💙🫰笑
    とても充実した濃い2025年を過ごせたようで良かったですね!
    2026年もたくさんの目標を叶えられますように🫶
    私もるすさんの目標の叶え方、参考にして自分を成長させて行きたいと思います!🔥

    • まさかとっととっとっととおるすがこのように伏線回収されるとは私も思っておりませんでした

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